2021年11月1日月曜日

ポップコーンの収穫・・年中児

毎年クラスごとに野菜作りに責任を持って生育、管理、収穫、片付けをします。年中児はポップコーンとイモ干し用の栽培と決めています。10月の半ばにポップコーンの収穫をしました。室内の風通しの良い場所につるして乾燥します。3月にポップコーンパーティーを開きます。それまでは長い廊下にのれんのようにぶら下がっているのです。

自分の背丈より高くなったポップコーン
自分の背丈より高くなったポップコーン。
トウモロコシの仲間である。

トウモロコシの取り方で収穫
トウモロコシの取り方で収穫

手前は芋畑。後ろはポップコーン
手前は芋畑。後ろはポップコーン。
ポップコーンは枯れ始めて収穫になる

皆で収穫。バンザイ
皆で収穫。バンザイ

皮をむく。すると・・・
皮をむく。すると・・・

皮を束ねてポップコーンを裸にする。
皮を束ねてポップコーンを裸にする。
すると・・・

皮を1枚1枚ゆっくりとめくる
皮を1枚1枚ゆっくりとめくる
すると・・・

穂先をじ~と見ると
すると・・・

ポップコーンの色がバラバラだった
ポップコーンの色がバラバラ。
虹色ポップコーンと金ポップコーン
何色かな?皮をむくのもワクワク
何色かな?
皮をむくのもワクワク

大きさ、太さ、長さが友達のとは違う
大きさ、長さも友だちのとは違う

すると・・・白い小さな幼虫が落ちてきた
すると・・・「ぽとぽと」落ちてきた。
白い小さな幼虫! ウワ⁉

「ほら見て。捕まえた。先生にあげる」
「ほら見て。捕まえた。はい、先生にあげる。」

ポップコーンでバンザイ
ポップコーンでバンザイ。

みんなでお芋ほり

 0歳児から5歳児全員でイモほり。土がよいので葉っぱは元気ハツラツ。茎は太く立派。きっと大きいオイモが埋まっているのでしょうね。もちろん前日にはあの有名な中川さんの絵本「さつまのおいも ~ ごわす」の読み聞かせも済んでいましたね。

年中児は「たいほく」の芋ほり
年中児は干し芋作りに最適な「たいほく」
の芋ほり。

大きなオイモが出てきたぞ
大きなオイモが出て来たぞ

仲良しの友だちと一緒に
仲良しの友だちと一緒に

大きなオイモが顔出した
大きなオイモが顔出した

両手で掘る。2人で協力。がんばれ。
両手で掘る。2人で協力。がんばれ。
収穫したオイモ。大きなオイモが沢山採れた
収穫したオイモ。大きなオイモが沢山取れた

他のクラスはこっちの畑でオイモの収穫
他のクラスは東の畑でおイモの収穫

年長児の芋ほり
年長児さんの芋ほり

年少児が自分で掘った自慢のオイモ
年少児が自分で掘った自慢のオイモ

年長児の芋ほり。自分で最後までやりたい
年長児の芋ほり。自分で最後までやりたい

年少児と年長児の芋ほり。縦割り保育の良さ
年少児と年長児の芋ほり。縦割り保育の良さ

「自分でとったどー」
「自分でとったど-」

コツコツと掘っていたらオイモが見えた
コツコツと掘ってたらオイモが見えた

未満児2歳児も参戦。小さな手での芋ほり
未満児2歳児も参戦。小さな手で芋ほり

「半分に折ったの私じゃないよ」
「半分に折ったの私じゃないよ」

紅あずまの収穫後年長児が洗って干す
紅あずまの収穫後、年長児が洗って干す

松本山雅・・・2回目

 青空とサッカーはピッタリ合います。今回も楽しい1時間になりました。

コーチに挨拶「お願いします!」
コーチに挨拶「お願いします!」

コーチの後をついていく。ジグザグ
コーチの後をついていく。
ジグザグ、ジグザグ走行
園にある物を使って走る
園にある物を使って走る

大型の遊び道具もトレーニングの一環
大型の遊び道具もトレーニングの一環

コーンを使って追いかけごっこ
コーンを使って追いかけごっこ

敵味方の存在が遊びを盛り上げる
敵味方の存在が遊びを盛り上げる

コーチも一緒に走る。遊ぶ。だから楽しい
コーチも一緒に遊ぶ。だから楽しい。
一緒に走ってくれる。だから楽しい。

チームに分かれて試合を開始する
チームに分かれて試合を開始。
ゲームのやり方
マナー、ルールの理解の援助
等々教えてくれていた

年齢関係なくボールを奪うと勝てるのさ
年齢関係なく闘志をむき出して
ボールを奪うと勝てるのさ。

ゴール前の攻防
ゴール前の攻防

ボールの動き 一点を見る力
ボールの動き 一点を見る力

ボールの動き 一点を見る力
皆で記念撮影
「松本山雅」でニッコリ。はいポーズ

2歳児の散歩・・・私たちもコスモス畑に行ったんだけど

0,1歳児の行ったコスモス畑を目指して歩いて行ったら、さすが未満児クラスのお兄ちゃんお姉ちゃん達は目の付け所が違う。好奇心があるので 他の場所にも目を向ける。田んぼに使う水路の上の鉄板の道を行ったり来たり。ガシャン!ガシャン!と音がする。皆で一列に走ると音が倍増する。足元から響く音の体感が面白いのか?鉄板小道という長い道を走るのが面白いのか?。次は、園前の道路から下の畑にジャンプをして飛び降りる遊びに興味が移る。高低差のある道路なので自分でジャンプをする場所を選んでいる。高さが恐いので座って畑に降りる子が友達のジャンプを見て挑もうとしている。低い場所から高い場所へ自分で高さを変えている子もいた。勇気とやってみようとする意欲を感じた。

自分で飛び降りられるか確認している。
自分で飛び降りれるか確認している。
畑にいたカエルをつかまえた
畑にいたカエルを発見。「つかまえた」
の言葉に友達が集まってくる。
「ほら見て」と鼻高々
「ほら見て」と鼻高々
恐さよりもやる気が大きい
恐さよりもやる気が大きい。
自分の力で克服していく

「カエル私ももてる」とご機嫌
「カエル私も持てる」と順番に動くカエル


コスモス畑に行く途中の水路を歩く
コスモス畑に行く途中の水路を歩く
コスモス畑に着いた。「アッ!」
コスモス畑に着いた。「アッ!」

空を見上げると・・「飛行機曇だ!
空を見上げると・・「飛行機曇だ!」
1人が走り出すとみんな走り出す。
1人が走り出すとみんな走る。走ると音がする
「ど~ん」「ガラガラ」色んな音が
足を通して体の中に入ってくる。


コスモスよりも今は走るのが楽しい
コスモスよりも今は走るが楽しい。

次はコスモス林に探検に行こう
次はコスモス林の探検に行こう

手でかき分けて前に進むと色々な音がする
前に前にかき分けて進むと「ガサガサ」と
色んな音がする。

コスモス林のゴールでアサガオの歓迎
コスモス林のゴールにはアサガオの歓迎
10月の半ばで見事な咲きっぷり

「アサガオってラッパになるね。プップー」
「アサガオってラッパになるね。プップー」

ミニヒマワリと身長比べ
ミニヒマワリと身長比べ。

田んぼのあぜ道で休憩中
田んぼのあぜ道で休憩。
刈り取った稲なのにお米が付いている。
発見して誇らしげに見ている

ジャンプをした場所で休憩中「ばあ!」
ジャンプをした場所で休憩中
「いないいないばあっ!」