2021年12月26日日曜日

保育園の冬の朝の風物詩

 12月に入ると園庭に現れる自然現象があります。その上を歩くと「ザクザク」と音がします。踏んづけた感触も楽しいものです。1月になると、以前は5センチ以上の高さの霜柱も出現しました。視覚、聴覚、皮膚の感触と楽しめる自然です。どの様な天気だと出現するか子どもたちと考えていきたいと思います。

「霜柱見つけた」
「霜柱見つけた」

「こんなにたくさんあった」
「こんなにたくさんあった」

「木の上の白いの霜だよ」
「木の上の白いの霜だよ」

9:30過ぎの光景
9:30過ぎの光景

朝もやの中で遊ぶ1歳児と見守る保育士
朝もやの中で遊ぶ1歳児と見守る保育士

次々と階段を登っていく1歳児
次々と階段を登っていく1歳児

2021年12月13日月曜日

発表会に向けて

毎年の大きな行事が発表会です。子どもたちと先生が話し合い自分たちで決めていきます。「自分はこういう事を見せたい」「皆でやりたいよね」「セリフは?」と年齢ごとにねらいを立てて作り上げていきます。絵本から発展した劇あそび、日頃皆でやっている手遊びを主にしたごっこ遊び、体験を入れながらの創作劇と年齢の成長が感じられる内容になっています。子どものアイデアと好奇心と 創意工夫が入った楽しい時間を過ごしています。今の様子は練習というよりは「ステージで遊んでくる」・・という感じですね。そして、年齢が高くなると自分たちが発表するという意識で臨んでいます。発表会目指して作り上げていく子どもたちです。

0,1歳児の手遊びの様子
0、1歳児の手遊びの様子

2歳児。電車でつながって遊戯室に出発
2歳児。電車になって遊戯室に出発。

舞台裏を隠す。前園長先生の手作り大道具
舞台裏を隠す。前園長先生の手作り大道具

3歳児の劇あそび。劇中皆で踊るシーン
3歳児の劇あそび。劇中皆で踊るシーンより

役はそれぞれが自分で決めた
役はそれぞれが自分で決めた

原点はお部屋の劇ごっこから始まった4歳児
原点はお部屋での劇遊びから始まった4歳児
                     
ごっこ遊びをする4歳児
ごっこ遊びをする4歳児

小道具(お面)を作る5歳児
小道具(お面)を作る5歳児

以上児全員で歌う追いかけっこ歌
以上児全員で歌う追いかけっこ歌

劇中で使うらしい縄跳び練習
劇中で使うらしい縄跳び練習

走り縄跳びも劇に入るのかな?
走り縄跳びも劇に入る?

劇中で使う小道具作り
劇中で使う小道具作り。
段ボールカッターを使って切る。

作ったら遊んで見なきゃ
作ったら遊んで見なきゃ

4歳児のワンシーン
4歳児のワンシーン

皆で楽しく踊ろう
皆で楽しく踊ろう

保護者からのプレゼント。ヒンメリ体験

 以前遊びに行ったライ麦畑の所有者のお父さんとお母さんに「ヒンメリ細工」を教わりました。始めから終わりまで自分で作った世界に一つだけの作品です。手作りの本物体験をしました。材料はライ麦と糸だけです。使用する道具は「針」だけです。針を使う体験は恐らくは初めてだと思います。針穴に糸を通すことから始めました。それからお母さんが持って来てくださった設計図を見ながら、お母さんの話を聞きながら作業開始です。もちろんお母さん、お父さん、先生に手伝ってもらいながら順調に進みました。

お母さんが作ったモデルの作品
お母さんが作った作品。
完成のイメージ図となる

お母さんの話を聞く子ども達
お母さんの話を聞く子ども達

ライ麦のクリスマスツリー
ライ麦のクリスマスツリー

かごの中のライ麦を自分で切って使う
かごの中のライ麦を切って使う

出来るところまで自分でやってみる
出来るところまで自分でやってみる

針の穴に糸を通す
針の穴に糸を通す

ライ麦のトンネルに針を通して繋げていく
ライ麦のトンネルに針を通す

設計図を見ながら作業の進捗状況確認
設計図を見ながら作業の進捗状況確認

難しいところはお母さんが手伝ってくれる
難しいところは手伝ってもらう

要所要所で結ぶこと
要所要所で結ぶこと

設計図と同じかな。三角が5個あるんだ
設計図と同じ形かな。三角が5個あるんだ

そろそろ後半。もうひと踏ん張り
そろそろ後半。もうひと踏ん張り

あと1本使って「完成品」になる
残り1本を使って「完成品」

端と端の糸を結ぶと完成
端と端の糸を結ぶと完成

自分でしばってみよう。糸を結ぶって難しい
自分でしばってみよう。糸を結ぶって難しい

完成❕
完成❕

119は大切な番号・・明科消防署の方々訪問

前回の訪問時に、緊急要請が入り救急車が保育園から出動という緊迫した出来事がありました。今回は北方面の地域に点検報告事項があり、当園が通過場所となるため時間が出来たので子どもたちと話がしたいと連絡が入りました。その様な経緯もあり本当にお忙しい中、時間を割いて当園に来て下さったのです。年長児の年齢からは「119番通報をする」事を知って欲しいという消防士さんからの話でした。「自分が人を助けることのできる番号」「命を救う番号」「何かあったら大人に伝えられる事」等々の話をして頂きました。このように訪問をして頂けて更に消防士さん、消防車、救急車と身近に感じられたのではないでしょうか。また、消防士さん方の使命感や専門性の知識力など子どもたちに伝えて下さった事を感謝します。救急車の中に入るといった貴重な体験が出来たので子ども達の歓声はにぎやかでしたね。消防車の細部も見せて頂き質問が飛び回っていました。子ども達がわかるような説明が印象的でした。0歳から6歳まで触れ合いワクワク体験をしました。

明科消防署から2台来園
明科消防署から2台来たる

救急車に乗り込む1歳児
救急車に乗り込む1歳児

0,1歳児と消防士さん
0,1歳児と消防士さん

2歳児はキョロキョロ内部を見ている
2歳児はキョロキョロ内部を見ている

2歳児と消防士さん
2歳児と消防士さん

3歳児になると細部に興味があるようだ
3歳児になると細部に興味があるようだ

3歳児と消防士さん
3歳児と消防士さん

消防車の横には何が入っているの?
消防車の横には何が入っているの?

4歳児と消防士さん
救急車に乗る人は洋服が違うんだって
救急車に乗り込む4歳児
救急車に乗り込む4歳児

敬礼
敬礼

5歳児と消防士さん
5歳児と消防士さん

4歳児 敬礼
4歳児 敬礼

何に使うのか?と質問タイム
何に使うのか?と質問タイム

「触ってみる」本物体験
「触ってみる」本物体験

消防車には色んなシャッターがあるんだね
消防車は色んなシャッターがあるんだ

窓越しに救急車を見送る子ども達
窓越しに救急車を見送る子ども達

消防士さんも手を振って応えてくれた
消防士さんも手を振って応えてくれた