2021年6月20日日曜日

ライ麦畑に招待されました。 ~ 保護者が作っているライ麦です。初めて見た。

 とても暑い日。30分ほど歩いて下り坂をおりていくとライ麦畑と堤防道路、犀川が見えてきました。日差しは暑いけれど犀川の涼しい風が身体に当たって気持ちいいです。暑さを忘れます。畑が見えました。気持ちが畑に向かったのか、急ぎ足になりました。堤防道路に沿ってライ麦畑や野菜畑が平行に区切られて並んでいました。堤防道路から5メートルほど下に向かって畑におりて行きました。自分の背丈を楽々超えて、見上げてしまう高さのライ麦がそびえ立っていました。すると、子ども達は一目散にライ麦の林の中に走って行きました。まっすぐ走る子。ジグザグに走る子。友だちと2~3人と縦になって歩いていく子。あっという間に姿が消えた‼ライ麦の林はかくれんぼに最高の場所だったのです。先生が「お~い」と呼ぶと「ここにいるよ」と返事はあるものの『何処にいるのだろう⁉』という状況でした。ライ麦の林に一歩入ると子どもの着ている服とライ麦の色が重なって・・・まるで同化・・・子供たちはいったい何処にいるんだろう。

ライ麦の林に突入。大人の背丈をこえている
ライ麦の林に突入。大人の背丈を超えている。

畑の入口にて
畑の入口にて。ライ麦のクキはストローになると教わった

「おーい」と呼ぶと「ここにいるよ」の返答
「おーい」と呼ぶと「ここにいるよ」と返事あり

ライ麦の林の中から出てきた二人
ライ麦の林の中からガサガサかき分けて出てきた二人。

堤防道路をおりるとライ麦畑がある
堤防道路からおりるとライ麦畑がある。坂で遊んで
       いる子どもに「暑くない?」と聞くと「暑くないよ。」..
「日向ぼっこ、あったか。」と理由を話してくれた

ライ麦畑と犀川
ライ麦畑と犀川

かくれんぼ遊びから鬼ごっこに展開した
畑で鬼ごっこ。かくれんぼから展開した。
畑の東を流れるセンゲで生物発見か?
畑の東を流れる細い水路(通称センゲ)に気付く。
水中生き物?植物?何か発見したようだ。

  
保護者が見守ってくれています
         保護者が見守ってくれました。          
         「ライ麦のクキで『ヒンメリ』というオブジェを作って
         います」と遊び方を教えてくれました。

2021年6月13日日曜日

年長児の畑作り やっぱり年長さんは物知り

 

今日はサツマイモの苗植えの日です。「サツマイモの赤ちゃんのお引っ越し」と話しています。年長さんと年少さんは一緒の畑で作業をします。年下の子の見本となるような植え方をしています。年少児はじ~と見ています。自分に向けられている視線を意識しつつ、作業は順調に進んでいます。サツマイモの苗植えはあっという間に終わりました。その後、年長さんは他の野菜作りにも励んでいました。「初めて聞いた」野菜の名前。友だちが教えてくれました。自分が知らない野菜を育てられる面白さを感じているようです。「どういう野菜かな?どういう味かな?」と収穫に期待を持って植えていました。明日は雨降りの予報。今日中に植えなくてはいけません。かなりの量がありそうです。「がんばらなくっちゃ」のつぶやきが聞こえてきました。

              

サツマイモと野菜の苗を見ながら話を聞く
サツマイモと野菜の苗を囲んで担任の先生の話を聞いています。
植えたい苗がいっぱいです

                                            
苗植え体験。安心して任せられる。
年少児が見ているところで作業開始。安心して任せられる。
             

                                     
藁を敷いてお芋の苗植え終了
藁を敷いて、いもの苗植え終了
     
              
レタスの引っ越し。ポットを逆さまにして苗を片手で受け取る。
                慣れた手つきで終了。

              

      


2021年6月10日木曜日

年中児の畑体験  サツマイモの苗植え~収穫後はいも干し作り

 年中児のサツマイモは『太白』という苗です。いも干しを作るのに適したおイモです。見た目は焼き芋用の『紅あずま』と全く変わりありません。だから年中組だけのサツマイモ畑で収穫まで行い年中組が備蓄食料として作っています。今日は苗植え。昨年の経験があるからか?やる気満々でした。「苗を横向きにして穴の中に入れる。どうしてでしょう?」の先生の質問に「知ってる」と自分の考えを言おうとしていました。回答は・・・・❣❓     他にも牛乳パックを使って二十日大根の収穫を目指しています。



           
「自分で植えられた」と自信満々
「自分で出来た。」「上手に出来た。」と自信満々
        
          
牛乳パックの苗床に二十日大根が大きくなった。
バケツの中身は太白いもの苗


          
ピーマン人参野菜の苗も植えましょう
野菜の苗も植えましょう。
皆で話し合って決めた野菜達。
              パプリカ・にんじん・枝豆・等々

            
             
マルチの中の土はカラカラ。皆で水くれ.。
みんなで水くれ。マルチの中の土はカラカラ。
びちゃびちゃになるまで何度も水くれをする。

           
藁を敷いて苗を守る。汗びっしょりです
わらを敷いて苗を守る。汗かいて、畑体験本日終了






           

2021年6月8日火曜日

年少児の苗植え体験・・・・サツマイモ

 年長児の植え方をよ~く見て今度は自分で植えてみました。じょうろに水を入れて腕まくりもして、準備は万端。先生達が畝を作りマルチもかけてあるので畝の間に間隔をとって並びました。担任の先生からもう1度話を聞いて、初めてのサツマイモの苗植えに挑戦しました。

マルチに手をつっこんで穴をあけるよ
「マルチに手をつっこんで穴をあけるよ」
         

「手真っ暗」 「お芋の赤ちゃん植えたよ」
「手まっくろ 土だらけ」「お芋の赤ちゃん植えたよ」
          
         
「自分で植えたよ」「上手にできた」
「自分で植えたよ」「上手にできた」
        

         

「お芋の赤ちゃんいっぱいお水くなきゃね」
「いっぱいお水くれなきゃね。喉かわいてる?おいしい?」





2歳児の散歩 ~ かに発見!



 園からゆっくりと10分ほど歩くと下り坂になります。車1台が通れるくらいの幅の道路です。土手とガードレールに挟まれた安全な散歩コースです。脇にチロチロと流れるセンゲ(通称)があり、土手の下が湿っています。薄暗い湿った場所には毎年カニが出没!「カニがいるかな?」と呼びかけると子ども達は、【カニカニ 会いに行くお散歩 出発だね】と気合十分で出掛けます。今日は会えるかな?

落ち葉をどかしたらカニ発見
            「カニさんどこにいるのかな」
            「川みえた」興味はそれぞれ。
            カニ発見に興味がある子と犀川に興味がある子
            みんな違っておもしろい。

             
かにさん持てるよ。恐くないよ。
「カニさん持てるよ。」「恐くないよ。」
            小さな小さな赤ちゃんカニさんを手のひらに
            のせた2歳児。
           
「棒でつついてみたら?」の声に「カニさん出てこい。」
           恐る恐る?探している。

            
「ほら、赤ちゃんカニさんだよ。触ってみたら?」
          勇気を出して触ってみる!


2021年6月3日木曜日

栄養士の仕事 1

村人の栄養指導の他に 保育園の献立作成もしている。内容は多岐に渡る。園にて、月の始めに献立会議を開催し、調理師、園長、主任保育士、栄養士の3者の立場から翌月の献立を確認し合う。昨年の反省が入った献立内容になっている。「季節を感じられるような献立」「地産地消を活かした献立」「子どもが楽しみに待っている献立」「文化、郷土食」等々の観点から作成している。栄養士作成の「旬のカレンダー」は【食育】の一環として給食前の挨拶中に活用している。未満児、以上児の給食時間に来園して一緒に食べていくこともある。

               ご飯に合う献立です。

旬を活かした献立・太刀魚・パイン
 「6月3日 凍り豆腐の味噌汁・太刀魚の姿焼き・マセドアンサラダ・パイン
         炊き立てご飯・お茶です。」
旬のカレンダーに印。食育教育の一環
食べる前に説明。旬のカレンダーに印を付けて
          旬を意識させる。今日は太刀魚とパインが旬


春夏 旬のカレンダー
春・夏の旬のカレンダー

秋・冬の旬のカレンダー
秋・冬の旬のカレンダー

2021年5月31日月曜日

5月の誕生会はこいのぼりがテーマ

 誕生会は月ごとに季節と文化が感じられるように内容を考えます。誕生会の様子をその月の係の保育者が作成しました。4月5月の誕生会を紹介します。

誕生児が主人公。幸せな時間を演出
誕生児が主人公。幸せな時間を過ごした証

内容も給食も「こいのぼり」
内容も給食も「こいのぼり」